千面相が悪役として影が薄く本人が出てくるわけでもないから全く魅力がないな
良い物語には良い悪役が不可欠だろうに、そこを疎かにするから全体が微妙になる
悪役側を描写しないのは予算削減って感じ
普通のドラマならそんなことはしない
そして六課全員、柳でさえも脱出した後にも犯人が千面相と気付かないのはマヌケだし、VRに閉じ込められてる間に犯人探しをしないことがめちゃくちゃ不自然
やっぱりストーリーとしてはイマイチだな
犯人が通信してきてるのに、誰が犯人なんだろう?とさえ誰も思わないし推測しない時点でおかしいだろ
そして柳は一時的に現実に戻ってきてる
他の部署から手がかりを得たり犯人探しの指示をすることもない
だいぶ無能な指揮官になってる
柳はおまえは何者だってやってたじゃん
一度脱出してチーム集めた時にもスタッフが追跡してて
その結果が最後の千面相のサクっと一網打尽に繋がってるんでしょ
なんでも柳が音頭とらなきゃ動けんようなら他の部署が無能になっちゃうよ
犯人がわかってない証拠だろ?
柳が指示しないと千面相は逮捕されてないぞ
信頼できる部門に追跡をいらいしてる、と柳が言ってるんだから
大体あの時点でできる犯人探ししたところでなんの役にも立たないんだよね
仮に千面相だと予測したところで近所に看板立ててアジトかまえてるわけでもあるまいし
最終的に捕まえられたのも向こうから手を出してきて尻尾掴めただけなんだから
六課のメンバーから「千面相」の言葉が出てくるのは脱出から2日後、ね
そこで柳は千面相の仕業とわかってはいるけど、柳がいつ千面相が犯人とわかったかは不明
技術スタッフからバッジの小細工(ウィルス)を聞いて~みたいは話をしてるから、早くて一度柳だけ脱出したとき
